マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日が作家の浅田次郎さんのお誕生日だと知ってから
「あ!あの本!!」と思って家中を探してみたのですが
未だ家の中で行方不明中となっております。
どこに埋もれているんだろう?
久しぶりに読み返したいのになぁ・・・

その「あの本」とは「霞町物語」という連作短編集です。

浅田作品の中ではマイナーな方に分類されるのかもしれませんが
結構ファンが多いようです、この連作短編小説。
皆様の中にもこの物語を読んだことがある方もいらっしゃるかも
しれませんね?

ちょうどRosyのあるこの界隈がかつて「霞町」と呼ばれていた
頃のお話なのです。

もう細かい描写はあまり覚えていないのですが、
その「霞町」という名前が素敵だなぁと思ったことが
強く印象に残っています。

その「霞町」で、今こうして鑑定させて頂けている
ということに、ご縁を感じずにはいられません。
今まで忘れていましたがあの時、「霞町物語」を読まなかったら、
今私はここには居ないかもしれない、とすら思えてきます。

それは「霞町、素敵だな」という潜在意識が私をここに
連れてきた
のかな、と思うからです。


私のリーディングは、潜在意識(心)を映す鏡
ようなものです。
「願いを叶えるために何が出来るか」を知るために利用するのが
一番適していると思います。
願いが叶うために出来ること、探ってみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。

 d0132212_1174577.jpg 
青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。
あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。
浅田次郎が初めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。
感動の連作短編集。
 ~Amazon 内容紹介より~
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by miyano-sophie | 2007-12-13 01:20 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文