マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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私達は星のかけら/理論天文学者 小久保英一郎(39)@情熱大陸

去年から、ずっと頭の片隅に残っている言葉があります。
日本橋HDDプラネタリウムのプログラムの中の一節です。

私達は星のかけら

この地球も、山も水も、ビルも、そして私の肉体も、血液も、呼吸している空気も。

ぜ~んぶ、星のかけらだった。

その声が、素晴しい映像と暗闇の中、スっと私の中に入り込んで
離れない。

空を見上げて、雲や月が見えると、私の祖先かぁ~と遠い目になる時すらある(笑)


そして先日。

情熱大陸では、理論天文学者の小久保英一郎さんの特集だった。

彼は、惑星の形成プロセスをスーパーコンピューターでシュミレーションし
解き明かす人だ。

なじみのない言葉に最初は何だかよくわからなかったが、いくつか番組で解説
されていく中、小久保さんがどんなお仕事をしている方なのかがわかった。

<月が出来るまで>
46億年前、原始地球に原始惑星が衝突
 →マントルが地球の周りで渦を巻き、固まってぶつかりあって、
  やがて徐々に巨大化した(この間約1ヶ月程度なのだとか!)

これは、ジャイアントインパクト説 と呼ばれているが、それを計算によって
裏づけしたのだという。

この、ジャイアントインパクト説は、私、3年前の 愛・地球博 のパビリオンでも
見たよ!

<太陽系が出来るまで>
これも同じく46億年前生まれたばかりの太陽を取り巻くガスやチリだったものが
衝突したり、固まったりしながら、徐々に
おなじみの

 水星 金星 地球 火星 木星 土星 天王星 海王星 (冥王星)

となったことも、計算で導き出したのです。

すごいなぁ~~ 天才ってこういう人のこと、言うんだね。

それから、これも。

<月のチカラ>
月は地球に対してとっても大事な役目を担っている

1) 地球の自転を遅くする
   大昔、地球はものすごく高速回転で、1日が数時間だった。
   地球の周る勢いを月に渡し、そのお陰で24時間くらいのゆっくりなスピード
   になった

   そのおかげで、穏やかな気候になっている。
   もしそうでないと、風がビュンビュンで大変なことになっちゃう!

2) 地軸を安定させる   
   地球は、23.4度 傾いて太陽の周りを周っている。
   そのお陰で四季がある。

→もし、月がないとどうなるか?
   60度になったり変な動きをして、とっても大変!
   月がいるから地球が倒れようとするのを助けてくれている
   (23..4度を保てなくなり、60度になったり90度になったり20度になったり
   を急展開で繰り返し、まるで遊園地のビックリハウス状態!MIYANO補足)

3)潮の満ち干きを促す  
  最初の生物は海から誕生したといわれているが、その環境を作った
  地球型生命の発生、進化に影響を及ぼした


そうして、星のかけら が私の中で知識からさらに認識に変わったのでした。
(そのスーパーコンピューターの計算がどんなのかはわからないんですけどね)

知識を認識に変える=錬金術 ですよね!

だから、私はタロットにも占星術の世界にも魅了されたのかなぁ~と思いました。
どうもタロットや占星術を含む、錬金術が好きラシイです。


そんなわけで、現在直面している問題の解決方法を浮かび上がらせ、
幸せに向かって生きていける、心の錬金術=タロットリーディングを
今月は27日に行います。

でも、そんな大げさなことではないのです。
自分の中の可能性に気が付いた時、人は成長します。
私はただそのお手伝いをするだけです、

気軽にお茶を飲みに遊びにいらして下さい。
それでは、日曜日、茶福楼さんでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2008-01-24 21:26 | 本・映画・メディア