マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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シャイン・ア・ライト

時間が取れたので、ローリングストーンズの映画、
シャイン・ア・ライトを鑑賞。

・・・観客の年齢層が高い! 若者がいない(笑)







フィルムコンサートとも違うなんだか不思議な感覚。
ロックを座って鑑賞ってなんか、不思議でしょ。

ミックは、その年でも立派な「ロック体系」を見事にキープ
しているし、息も切れないし、足捌きも軽やか。
ロニーもチャーリーも、ロック体系だけど・・・

キースったら!!
お腹がメタボってますっ
ステージを好き勝手にウロウロしている姿はまるで・・・

そりゃ、実っているバナナを取ろうとして、木から落っこちたという
話も頷けてしまう。


そして同時に「若いもんにやらせとけ」という
フレーズが頭の中を駆け巡る(笑)

何枚目かのアルバムの時、色々あってやるの
嫌になっちゃったチャーリーが、曲の2番あたりになると
面倒くさくてこっそりキックを踏まなくなっちゃってるんだけど
それをミックがなんかおかしいなんかおかしい、と言って
激怒した時に、チャーリーが
「後は若いもんにやらしとけ」 と。
だから、そのアルバムだけ、やたらキック(バスドラム)の勢いが
いいラシイ。

その後、「この間奏の所にカッコイイギターを入れろ」と
ミックに言われたキースは、それを味占めて真似して
「若いもんにやらしとけ!」と言って、連れて来られた「若いもん」が
ジミーペイジなんだって!!

という秘話を前に聞いていたので、
キースがステージ上を好き勝手に動いてるのをみてると
「あー若いもんにやらせとけ」って感じ~
と思って楽しかった(笑)
だって、途中弾いてるようで弾いてないっぽいし・・・(笑)


途中で、ホワイトスプライプスがゲストで登場したり、
若い頃のインタビュー映像が挿入されてきたりしている
ので彼らのことをあんまり知らない私のようなものでも
十分楽しめる。

だけど、それ以前に、凄すぎて、「存在するだけで有り難い」域に
達していますよね。
今いる沢山のミュージシャンや、ロック小僧の
DNAにどれほど浸透していることか。

これからもずっと、ローリングなストーンズでいて欲しいなぁと
思いました。


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by miyano-sophie | 2008-12-13 14:35 | 鑑定のお知らせ