マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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天使と悪魔

映画「天使と悪魔」を、やっと見てきました。
数年前、小説が書店にズラっと並んでいる時も、気にはなりつつ。

ロードショウということで、盛んに宣伝をしている頃にも
気にはなりつつ。

そんな時、人にリーディングして頂ける機会が
あったのでタロットカードに聞いてみることにしました。

「私は、天使と悪魔を映画館で観るべきでしょうか?」



当然、原作を読んでいないので、詳細なストーリーを
知らないのですが、トム・ハンクスがテレビで言っていました。

「これだけ覚えて映画館へ行ってくれ。 
 教皇が死んで、次の教皇を選挙で決めるんだ」

トムがそういうので私はそれだけ覚えました(笑)

ちなみに、その選挙のことをコンクラーベといいます。

そして、出た展開を再現したものがコチラです↓
d0132212_18582056.jpg

とっても面白い展開になったでしょう?

1) 最初に出てきた現状を表すカードが恋人R
      映画館に行って見た方がいいかどうか迷っている姿そのものです
    
2) そして、左隣に経緯を表すカードを引き、太陽が出ました
      回りやアチコチで評判を呼んで、話題になっている様子が出てきました


3) 展望にも一枚引いてみますと 正義のカード
      それくらいの事で迷ってないで早く決めなさいよ~ 言われているかのよう   

4) 迷いすぎている(恋人R)ことが私にとっての課題となっているため
   その対策のため下に対策カードを引くと、教皇のカードが登場しました
       映画のストーリーの根幹となっているのは、テレビでトムが教えてくれた
       「教皇の死とコンクラーベ」 でしたよね。 
       それをそのまんま表す、教皇と枢機卿が描かれているカードが満を持して
       ココで登場してきました


5) その教皇は右側の何かに注目しているため、隣に注目カードを置くと、斎宮が出ました
       この人も、女性の最高神官で、キリスト教の組織に無理やり当てはめると
       「女性の教皇」です (教皇は、男性のみがなれるものであり、女性の教皇は
       存在していないことになってはいますが、過去にそういう人が存在したんだと
       いう伝説がカードの中に生きています)


斎宮のカードが出た時、私の目にまっさきに飛び込んできたのは
手に持っている本でした。この本は、私にとって「原作本」ですよね。
つまり、原作を読むほうが楽しめるのかな、と感じたのですが、
もう少し観察してみると、映画館の象徴とも言うべき「柱」が沢山登場
しています。(正義、教皇、斎宮)

なので、映画を見てから原作を読むと、楽しめるよ!!
こんなにもわかりやすく、カードは教えてくれました。

それから原作本探しが始まるのですが、書店で定価で買うのはなんか納得がいかず(笑)
古本屋の前を通るたびに、チェックしているのですが、
最新刊の文庫本はもちろん、ハードカバーでさえ、見かけないのです。
映画が話題になっているので、私のような輩がこぞって買っているのでしょうねぇ

そして、ロードショウの方ですが、こちらも水曜日のレディースデーを狙っていました。
意外と水曜日に映画館に出かけられるチャンスがなく、こりゃこのままじゃ終わっちゃうかな・・・
と思っていたところ、チャンスは突然巡ってきたのでした。

そうして、私は無事、映画館で天使と悪魔を見ることが出来ました。
そして、原作→映画 ではなくて、 映画→原作 の順でと教えられた意味が
よーーーくわかりました。

もう少しして、ブームが過ぎた頃、お安くなった文庫本をゲットして
この物語をさらに満喫しようと思います。

ちなみに、今、気になっているのはコレです。
d0132212_19471142.jpg


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by miyano-sophie | 2009-06-22 19:54 | 本・映画・メディア