マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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カテゴリ:TAROT BAR Rosyへの寄稿文( 15 )

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

Rosyでの鑑定は本日でラストとなりました。

お越しいただいた大勢のお客様、そしてオーナー、それから
茂木先生、美月先生、ショップスタッフの皆様。

短い間ではございましたが、
大変お世話になりまして、ありがとうございました。
皆様との楽しい時間を過ごすことが出来たことに感謝しています。
本当にありがとうございました。

タロットリーディングのお仕事はこれからも続けていきます。
ご縁のある方にはまたいつかお会い出来るものと信じています。

来年はタロット的には「10・運命の輪」の一年です。
良いことも悪いことも交互にやってくるでしょう。
その時どうするかが運命の分かれ道です。
タロットはそんな時どうしたら困難を打開出来るのか
自分の心の奥からの力強いメッセージを届けてくれます。

今年もあとわずか。
まだ整理がついていない問題があるのならぜひタロットの力を
借りてスッキリしませんか?

それでは今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-12-27 09:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

もうすぐクリスマス・イヴですね。

今年のクリスマスイヴは特別です。
この日に満月を迎えるのです。
これってとても珍しいのでは?と思ったらやはり。
なんと38年ぶりだそうです。
(その上祭日と重なるだなんて!!)

つまり38歳以下の方には「初めての満月のクリスマスイヴ
ということになるわけですね。

しかも、かに座で迎える満月です。かに座を守護する月が
かに座に居るのですから、威力は絶大!

自分の心の中で育てていたものにさらに愛を注ぐような過ごし方
には最高の日でしょう。
それは恋人に限らす、家族、友達、そして自分自身も該当します
よね。意中の人がいる人はコレを口実にデートに誘ってみる、
なんてロマンティックで素敵かもしれませんよ?

でも、いつも以上に雰囲気に酔いやすく、お酒にも溺れやすい
という側面もあるようなので、不意の出会いを運命の出会いと
勘違いしないように気をつけましょう!

皆様が素敵なクリスマスを過ごせますように・・・

それから急ではございますが、
私、MIYANOは来週でRosyでの鑑定を終了
することになりました。
短い間でしたが、今までありがとうございました。
今日を含めてあと2回。
精一杯鑑定させて頂きます!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-12-20 08:52 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日が作家の浅田次郎さんのお誕生日だと知ってから
「あ!あの本!!」と思って家中を探してみたのですが
未だ家の中で行方不明中となっております。
どこに埋もれているんだろう?
久しぶりに読み返したいのになぁ・・・

その「あの本」とは「霞町物語」という連作短編集です。

浅田作品の中ではマイナーな方に分類されるのかもしれませんが
結構ファンが多いようです、この連作短編小説。
皆様の中にもこの物語を読んだことがある方もいらっしゃるかも
しれませんね?

ちょうどRosyのあるこの界隈がかつて「霞町」と呼ばれていた
頃のお話なのです。

もう細かい描写はあまり覚えていないのですが、
その「霞町」という名前が素敵だなぁと思ったことが
強く印象に残っています。

その「霞町」で、今こうして鑑定させて頂けている
ということに、ご縁を感じずにはいられません。
今まで忘れていましたがあの時、「霞町物語」を読まなかったら、
今私はここには居ないかもしれない、とすら思えてきます。

それは「霞町、素敵だな」という潜在意識が私をここに
連れてきた
のかな、と思うからです。


私のリーディングは、潜在意識(心)を映す鏡
ようなものです。
「願いを叶えるために何が出来るか」を知るために利用するのが
一番適していると思います。
願いが叶うために出来ること、探ってみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。

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青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。
あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。
浅田次郎が初めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。
感動の連作短編集。
 ~Amazon 内容紹介より~
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by miyano-sophie | 2007-12-13 01:20 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日12/6は、「聖ニコラウスの日」です。
各地伝来時にセントニコラウス→シンタクラース→サンタクロース
となり、日本では、「サンタクロース」が定着しているようです。

つまり、「聖ニコラウスの日」と言われてもなんだかピンと
きませんが、「サンタクロースの日」だと思えばいいのですね。

ということは、見返りを求めず人知れず贈り物をした聖ニコラウス
に倣うとするならば、クリスマスプレゼントは本来今日行うべき
かもしれませんよ。

よく、クリスマスは静かに家族と過ごす日なのに、日本では・・・
と嘆く声が聞こえてきますが、私は、日本はキリスト教的祭として
の捉え方ではなく、キリスト教が排除したかった異教の祭の意義を
最大限取り入れて楽しんでいるんじゃないかなぁ~と思うので、
街がイルミネーションでキラキラしていたり、
恋人とデートしたり、みんなで集まってクリスマスパーティーを
したり、というのは本来の意義から大きく外れてはいないので、
大いに楽しめばいいのではないかと思っています。

もう、クリスマスの計画は決まりましたか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-12-06 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は11/29だから、イイニクで肉の日かなぁ?と思ったら案の定
イイ肉の日」でした!

昔よく通っていた横浜のいわゆる「家系ラーメン」のお店では
毎月29日が「肉の日」で、その日はチャーシューの切れ端を
好きなだけ丼に入れていいというサービスをしていました。
「イイニクの日」と聞いて真っ先にその事を思い出した
食いしん坊な私です。

最近はベジタリアン人口も増え、その理由も様々聞きますが、
今の私はベジタリアンではありませんが
食事の前には必ず「いただきます」という言葉をかけて
から食べています。

とあるドラマ中の日常会話ですが、外国(アメリカ)には
「いただきます」に該当する言葉がない。
日本人は食に感謝する習慣があって素晴しい。でも、何に対して
「いただきます」なのか知っていますか? と
聞かれた日本人の方が答えられずに詰まってしまうのですが、
何故だか、ご存知ですか?

食卓に並んだ、牛や豚や鳥や魚や野菜たち食材に対して
あなたの命を私の命に代えさせていただきます
ということなのですよ、とそのドラマの中で言っていました。

美しい伝統だな、と感心し、今まで以上に意識して
言うようにしています。

ところで、これが本当の由来なのかどうかは、恐らく確かめようが
ありません。

なぜなら、「いただきます」を言う法律があったわけでも、
事件でもないので「歴史」という形で記録されていないからです。
だから誰が最初にいただきますと言ったかは、もうわかりません。

ただ、日本古来の「伝統」として現在に受け継がれているのです。


実は、タロットもそうなのです。
いつ、誰が、タロットを作ったのか?は誰も知りません。

ですが、タロットは「伝統」として、今に受け継がれています。

それゆえ、「タロットの起源は謎に包まれている」という
表現をよくされているのです。

私は知りたがりなので、この辺りのことにも非常に興味を
持っていますが、そんなコムズカシイこと知らなくても、利用すれば
いいのですよね。 今目の前にあるそのパソコンがどうやって
動き、どうやってインターネットは繋がっているのか?など
知らなくても充分楽しんでいるように・・・

と、いうわけでこの謎めいたタロットで、ご自分の心の中を
確認してみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-11-29 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、1と2の組み合わせだから、ものすごく沢山の記念日が
制定されているのかと思っていたら、割と少なかったので
意外でした。

今月初め、11/1が、「ワンワンワン」で犬の日でしたが、
11/22は、「ワン・ニャン」でペットたちに「感謝」する日
というのがありました。(ピーツーアンドアソシエイツ株式会社
が制定)

他に有名なところでは、「いい夫婦」の日。

今年の栄えあるパートナー・オブ・ザ・イヤー2007は、
ヒロミさん・松本伊代さんご夫妻と決定したそうです。

ゆくゆくは、翌日の勤労感謝の日と連休にしようという動きもある
そうです。

こどもの日が祝日なのだから、夫婦の日が祝日でもいいのかも
しれませんね!
いつ制定されるのかわかりませんが、ぜひ期待したいところです。

今はまだ祝日ではないけれど、今年は三連休の前日ですね!
そんな日にはいつもと違うことをするのがツキを呼び込む
キッカケとなったりするものです。

タロットリーディングをしたこと無い!という方にも
ぜひ初体験してみて頂きたいなぁと思います。

ご自分の心を整理するために、とても有効な手段だと
思いますよ!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-11-22 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、11月の第三木曜日。 毎年この日が、かの有名な
ボジョレー・ヌーボー解禁日」です。

・・・と言う事をついこの間まで知りませんでした。

でも、日付変更線の関係上、世界で一番早く解禁日が来るのが日本
だと言う事は、知っていました。
だから、解禁日にボジョレーを飲むのを楽しみにしていた事もありました。

フランスのボジョレー地方で作られた、「ボジョレー」
「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、
「ボジョレー・ヌーボ」と呼ばれるワインになるのだそうです。

ところで、フランスはワインの産地として有名ですが、
その、ワイン畑を見たことはありますか?

私は、タロットの研修旅行で南フランスへ訪れた際、冬だったので
よくわからなかったのですが、それがブドウの畑で、これが全部
ワイン用だと教えてもらって、本当にビックリしました。

見渡す限り、ワイン畑で、たまに他人の土地との境界線用に植林
されている部分がある位で、今通っているこの道も、境界線の
ために畑を切り開いたのではないかと思うほどまっすぐな一本道。
どこまで行ってもワイン畑しかないんじゃないか?
この先に本当に目的地があるのか?と心配になって、横を見ると
はるか彼方に山が見える、その境目まで延々と続くワイン畑。

それはもう、本当にあきれるくらいのブドウなのでした。

キリスト教では、ワインはイエスの血と見なして尊いものと
いう扱いをしているし、聖書では、宴会の場で
イエスが水を高級ワインに変えたという奇跡が記述されています。

西洋人は水代わりにワインを飲む、という話も、コレを見たら
納得出来てしまいます。

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そういえば日本でも、「お神酒」というものが存在しますね。

洋の東西を問わず、「お酒」は日常からちょっと離れる
という魔法をかけてくれるのかもしれません。

ここRosyは、そんな日常から切り離した時間を過ごせる
素敵な場所です。
美味しいお酒を飲みながら、日常で生じた問題をタロットで
リセットしてみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-11-15 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、「立冬」です。

暦の上では、冬が立つ=冬が始まるということですね。
空気が澄んできたので夏の間はあまり見えない「富士山」が
天気のいい日には自宅から見えるようになってきました。

食器を洗うときにはもうお湯を使ってしまっています。
まだ「冬!」と言われてもピンと来ませんが、どんどん近づいて
きているなぁと日に日に感じます。

それから、明後日11/10の朝8時に、新月になりますので
ぜひ、月に願い事をしてみてくださいね!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-11-08 10:58 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日から11月がスタートですね。
1が3つ並んで「ワンワンワン」ということで犬の日だそうです。
この語呂合わせの記念日、ワタシ結構気に入ってます。

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ところで犬というと、タロットカードでは、「愚者」と「月」
に描かれています。

それぞれをよく見ると犬が微妙に違うように描かれています。
「同じなんだけどチョット違う」のが、このタロットの特徴とも
言えます。
「犬を飼いたいんです」という人の質問にこの2枚が正立で
出てきたら、もう飼うしかない!!って感じなのですが、
犬の問題ではない場合、この犬達は他の何かを象徴している
ワケです。これを質問者の方と一緒に考えていきます。

これをどう捉えるのかは、ケースバイケースなので
一概に言えません。それが、象徴の象徴たる所です。

それにしても本当にタロットって知れば知るほど奥が深くて、
勉強に終りがありません!!
皆様のお仕事もきっとそうですよね?

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-11-01 10:42 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

明日はいよいよ満月です。

新月にお願いしたことは、順調に進んできましたか?
新月で立てたお願いが満月に叶うというサイクルになっています。
勝算ありそうなら、さらに推し進めていきましょう!

そうでない場合・・・見直しを計ったり、バランスを取ったりと、
成就出来る様に軌道修正をしましょう!

方向性を見出せないような時、タロットカードはどちらに進んだら
いいのかをきっと示してくれると思いますよ。

それから、満月の時期は、ちょっと衝動的になりやすくなっている
ということを頭の片隅に入れておいてくださいね!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-10-25 00:50 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文