マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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TAROT BAR Rosyへの寄稿文

木曜担当のMIYANOです

中秋の名月」は一昨日でしたね。私はベランダからちょっとだけ
お月見をしました。あまりにもキレイだったので、双眼鏡で
覗いてみたら、いつもは平面に見える月も、そういえば月は球体
なんだな、なんて改めて思ってしまいました。
ところで国立天文台発表の暦によると、
本当の満月は今日です。でも、天気予報は雨マーク。
今夜は月が見えるかな?

今日はタロットで言うと「5・法皇」的な日なんです。
「法皇」とは元々ラテン語で  Pontifex=橋を架ける人
(ponti<橋> fex<つくる> の合成語)
という意味なのだそうです。
神の国と人の国に橋を架ける人が法皇だったのですね。
実際の橋の建築なども法皇(聖職者)が行うことが
多かったようです。日本でも鎌倉時代位までは
僧侶が橋の建築を行うケースが多かったそうです。
今では政治家ですが・・・
聖職者でなくても人はみな、”何か”と”何か”に橋を架ける役目
があるのではないでしょうか?
私自身は、迷ったり悩んだりしている方とタロットカードからの
メッセージとの架け橋的な役目だと思っています。
迷ってしまってどうしたらいいかわからない・・・そんな時には
タロットカードの智慧を借りてみる、なんてことを
ぜひオススメ致します。
タロットリーディングは、「この先何が起こるかを知る
ためにではなく、「願いを叶えるために何が出来るのか」を知るために使う、ツールなんです。

では今夜もRosyでお待ちしてます。
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by miyano-sophie | 2007-09-27 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

木曜担当のMIYANOです

今日は彼岸の入りですね。
太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜がほぼ同じ長さだと言われています。
秋分(春分)の日は夕日が極楽浄土(=彼岸)への
道しるべとなると考えられたようです。仏教圏に限らず様々な文明で、季節を分けるこの時期は
とても大切に扱われてきました。
マルセイユ・タロットにもこの「一日を半分に分ける」というような
二元論」的思想は色濃く反映されているのです。
ちなみに、タロットで言うと今日は「20・審判」の日です。
この審判のカードのように何か迷いがあったことが
ようやく出口をみつけられた!ということがあるかもしれません。
迷いのある時、タロットはとっても強い味方になってくれると思いますよ。

それでは今夜もRosyでお待ちしております。
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by miyano-sophie | 2007-09-20 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文