マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
カレンダー

<   2007年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は11/29だから、イイニクで肉の日かなぁ?と思ったら案の定
イイ肉の日」でした!

昔よく通っていた横浜のいわゆる「家系ラーメン」のお店では
毎月29日が「肉の日」で、その日はチャーシューの切れ端を
好きなだけ丼に入れていいというサービスをしていました。
「イイニクの日」と聞いて真っ先にその事を思い出した
食いしん坊な私です。

最近はベジタリアン人口も増え、その理由も様々聞きますが、
今の私はベジタリアンではありませんが
食事の前には必ず「いただきます」という言葉をかけて
から食べています。

とあるドラマ中の日常会話ですが、外国(アメリカ)には
「いただきます」に該当する言葉がない。
日本人は食に感謝する習慣があって素晴しい。でも、何に対して
「いただきます」なのか知っていますか? と
聞かれた日本人の方が答えられずに詰まってしまうのですが、
何故だか、ご存知ですか?

食卓に並んだ、牛や豚や鳥や魚や野菜たち食材に対して
あなたの命を私の命に代えさせていただきます
ということなのですよ、とそのドラマの中で言っていました。

美しい伝統だな、と感心し、今まで以上に意識して
言うようにしています。

ところで、これが本当の由来なのかどうかは、恐らく確かめようが
ありません。

なぜなら、「いただきます」を言う法律があったわけでも、
事件でもないので「歴史」という形で記録されていないからです。
だから誰が最初にいただきますと言ったかは、もうわかりません。

ただ、日本古来の「伝統」として現在に受け継がれているのです。


実は、タロットもそうなのです。
いつ、誰が、タロットを作ったのか?は誰も知りません。

ですが、タロットは「伝統」として、今に受け継がれています。

それゆえ、「タロットの起源は謎に包まれている」という
表現をよくされているのです。

私は知りたがりなので、この辺りのことにも非常に興味を
持っていますが、そんなコムズカシイこと知らなくても、利用すれば
いいのですよね。 今目の前にあるそのパソコンがどうやって
動き、どうやってインターネットは繋がっているのか?など
知らなくても充分楽しんでいるように・・・

と、いうわけでこの謎めいたタロットで、ご自分の心の中を
確認してみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-29 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

月のボイドタイム

先日の満月の夜はいかがお過ごしでしたか?

私自身があまり意識しないでいたのですが、
実は、満月の日、03:53~20:30まで 月のボイドタイム の時間帯だったのです。(忘れてました)

ボイドタイム中は、物事がうまく進行しなかったりすると言われている時間帯です。
でもそんなの関係ねぇ~!とばかりにちょっとタカをくくっていました。

でも!! 思い切り影響を受けてしまいました。

まず、同窓会へ向かうべく、駅へ着くと、電車が止まっていました。
それ自体は先に買い物でもしようと早めに出かけていたので、
間に合わないということはなかったのですが、

買い物をのんびりしていて「あと1時間くらいか~」と思った矢先、
幹事から「会場前で待ってるよ~」というメールが!!

なんで?!と思いつつ、そのまま携帯の時計を見ると、もう約束の時間!!!

最初はとうとう時計が壊れてしまい、すわオーバーホールか?!と焦ったのですが、

時間をセットするときにどうやら誤って1時間遅れでセットしていたらしいのです!それ以外に原因が考えられないのです。
(私は機械式時計を愛用しているので、普段時計は止まっているのです)

そんな、時刻のあわせ間違えなどという初歩的なミス、初めてのことでした。

同窓会自体は、とても楽しく、みんなの幸せな嬉しい報告が多数聞けて
時間があっというまに過ぎていきました。

これでまた、11/9で書いた「月のパワーを」認識したのと同じく
「月のボイド時間」についても、認識することとなりました。

これを知っておくのと知らないのとでは、大違いだと思います。
例えば、普段遅刻しない人が遅刻してきたり、送ったメールが届かなかったり、
好意を持っている人から思いがけず辛らつなことを言われたりしても、

月のボイドタイムが影響しているのかもしれない

と思えるだけで、取り乱すことなく、無駄に怒ることなく冷静に対処することが
出来るようになるからです。
そして、逆に言えば、この時間に大切なことを決断したり、言ったり、しないように
意識することが出来ますね!

きっと今までもアリエナ~イと思うことは天体のボイドがあった時が多いのだと
思いますが、納得できなかったり、無駄にイライラしたりしていたことと思います。

忙しい現代人が「月のボイドだから何もしません」とか「方角が悪いから方違えします」などと平安貴族のようなことはなかなか出来ないと思いますが、
知らずにてんてこ舞いになるのと、知っていて受け止めつつ行動するのとでは
だいぶ人生が変わっていくように思います。

そのための手帳なんかも多数出ていますよ!
私は今年はまだ ほぼ日手帳 を愛用中ですが、来年は 星ダイアリー を使って
宇宙とのつながりを意識した生活を送っていきたいと思っています。

将来、どっちのいいとこも取り入れような手帳をプロデュース出来たらいいなぁと
密かに思っています。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-28 14:14 | 月のリズム

双子座の満月

今日は、双子座で満月を迎えます!
双子座の場所に位置しているときの満月ということで
深い関係を築くというよりは、ライトな感じで交流が活発になるような時です。

私が幹事ではないので偶然ですが、これから学生時代の友達と久しぶりの
プチ同窓会に行ってきます。

きっと楽しい時間を過ごせると期待して行ってきます!

先日の新月への願いを改めて確認、調整をする時でもありますヨ

満月ですから、衝動買いをしたくなったら、その場で買わず、ちょっと離れて
もう一度考えてからにしたほうが、後悔しないでいいと思います。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-24 17:12 | 月のリズム

ちょっといい話

突然ですが私は、金八先生が好きです。

最初のシリーズから全シリーズ見ています。
木曜日はRosyにいますので、録画しておいて
後日ゆっくり鑑賞するのが、今の私の癒しです(笑)

その中で私の印象に残った事を紹介したいと思います。

「今、わからないことがある」人は「答え」に向かって
まっすぐ進んでいける


アインシュタインは、学校の成績が悪く、退学にまでなってしまったいわゆる
「おちこぼれ」だったのですが、「光とは何か?」という自分だけの問題を
持っていました。
そして、その答えに向かってまっすぐ進んだ結果、
「E=mc2」(質量×光速・二乗=エネルギー)という答えを導き出し、そして、かの有名な「相対性理論」を発表することに
なったのだそうです。

その、アインシュタインをたまたまテレビで見た宮本さんという方は
「アインシュタインの理論を理解したい」という「問題」を持ちました。

漢字は自分の名前くらいしか書けない、九九も2の段までしか言えないという
状態からのスタートだったそうです。

結果、国立大に進み、教師となっているそうです。

 問題の見つかっていない人は、成長が出来ない。
 問題が無い限り、答えは見つからない。
 問題が見つかれば、あとは簡単だ


と、金八先生は教えてくれました。

問題の大小は違えど、誰の人生にも言えることなのではないでしょうか?

もう、既に「問題」を見つけている人は幸せです。
行程が難しくて過酷でも、とにかく「答え」に向かって進んでいけばいいのですから。
他人から見たら大変そうでも、本人にはそうでもないことが多いものです。
進むべき方向がわかっているのですから。

「”問題が見つからない”問題」を抱えている人は、他人からは
何不自由なく恵まれて羨ましく見えても、きっと苦しいと思います。

それは、誰にも助けられない自分だけの問題だからです。

直面するのが怖い自分の心をよ~く観察することで、気づくことが
あるはずだと、私は思います。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-23 14:46 | 本・映画・メディア

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、1と2の組み合わせだから、ものすごく沢山の記念日が
制定されているのかと思っていたら、割と少なかったので
意外でした。

今月初め、11/1が、「ワンワンワン」で犬の日でしたが、
11/22は、「ワン・ニャン」でペットたちに「感謝」する日
というのがありました。(ピーツーアンドアソシエイツ株式会社
が制定)

他に有名なところでは、「いい夫婦」の日。

今年の栄えあるパートナー・オブ・ザ・イヤー2007は、
ヒロミさん・松本伊代さんご夫妻と決定したそうです。

ゆくゆくは、翌日の勤労感謝の日と連休にしようという動きもある
そうです。

こどもの日が祝日なのだから、夫婦の日が祝日でもいいのかも
しれませんね!
いつ制定されるのかわかりませんが、ぜひ期待したいところです。

今はまだ祝日ではないけれど、今年は三連休の前日ですね!
そんな日にはいつもと違うことをするのがツキを呼び込む
キッカケとなったりするものです。

タロットリーディングをしたこと無い!という方にも
ぜひ初体験してみて頂きたいなぁと思います。

ご自分の心を整理するために、とても有効な手段だと
思いますよ!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-22 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文
Red Bull Gives You Wings・・・・レッドブル、翼をさずける

のキャッチフレーズが印象的な、Red Bull アスリートの室屋義秀さんによる
フライト・パフォーマンスを見に、横浜市の赤レンガパークに行ってきました。

d0132212_13373998.jpg


飛行機が飛んでいるというより、鳥が自在に空を飛んでいるようでした。
それは、本当に翼をさずけられたかのように。
そしてそれがどのくらい難易度の高いものなのかを全く感じさせず、まるで誰にでも
それが出来そうだと思わせる、軽やかさがあった。

そういうのが、プロの技だなぁと思った。

見えないところできっとたくさん練習したり努力してたりするのだと
思う・・・けども、こういうフライト・パフォーマンスの練習って、
どういうところでするんでしょう?

素晴しかったです。寒いけど行ってよかった!
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-17 23:30 | 日常

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、11月の第三木曜日。 毎年この日が、かの有名な
ボジョレー・ヌーボー解禁日」です。

・・・と言う事をついこの間まで知りませんでした。

でも、日付変更線の関係上、世界で一番早く解禁日が来るのが日本
だと言う事は、知っていました。
だから、解禁日にボジョレーを飲むのを楽しみにしていた事もありました。

フランスのボジョレー地方で作られた、「ボジョレー」
「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、
「ボジョレー・ヌーボ」と呼ばれるワインになるのだそうです。

ところで、フランスはワインの産地として有名ですが、
その、ワイン畑を見たことはありますか?

私は、タロットの研修旅行で南フランスへ訪れた際、冬だったので
よくわからなかったのですが、それがブドウの畑で、これが全部
ワイン用だと教えてもらって、本当にビックリしました。

見渡す限り、ワイン畑で、たまに他人の土地との境界線用に植林
されている部分がある位で、今通っているこの道も、境界線の
ために畑を切り開いたのではないかと思うほどまっすぐな一本道。
どこまで行ってもワイン畑しかないんじゃないか?
この先に本当に目的地があるのか?と心配になって、横を見ると
はるか彼方に山が見える、その境目まで延々と続くワイン畑。

それはもう、本当にあきれるくらいのブドウなのでした。

キリスト教では、ワインはイエスの血と見なして尊いものと
いう扱いをしているし、聖書では、宴会の場で
イエスが水を高級ワインに変えたという奇跡が記述されています。

西洋人は水代わりにワインを飲む、という話も、コレを見たら
納得出来てしまいます。

d0132212_024453.jpg


そういえば日本でも、「お神酒」というものが存在しますね。

洋の東西を問わず、「お酒」は日常からちょっと離れる
という魔法をかけてくれるのかもしれません。

ここRosyは、そんな日常から切り離した時間を過ごせる
素敵な場所です。
美味しいお酒を飲みながら、日常で生じた問題をタロットで
リセットしてみませんか?

それでは、
今夜もRosyでお待ちしております。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-15 00:00 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文

ちょっと告知。

11/5発売の、リクルートのフロムAの巻頭特集
「コンセプト命!のBARで働こう」で、Rosyも掲載されています。

もちろん主役はお店とショップスタッフの方なのですが、
取材がたまたま木曜日だったこともあり、私も小さく登場させて頂いています。
取材の流れから、私もインタビューを受けたのですが、その中で

「当たり外れというよりは、人生に迷っている方へのアドバイスをする感じですね
 (タロットリーダー/MIYANOさん)」

という一文が採用され、載せて頂いていたので、非常に嬉しい限りなのです。

ごあいさつにも書いたように、

私は、本気で幸せになりたい人に自分自身の持つ偉大な可能性を開くきっかけを
お手伝いしたいと常々思っております。


d0132212_15384429.jpg週刊誌で月曜発売なので、
もう店頭に並んでないとおもいますが、
この表紙を万が一見かけたら、ぜひめくってみてくださいね!
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-10 15:42 | 本・映画・メディア

明日は新月です

昨日も、Rosyへの寄稿文にて少し触れましたが、明日は新月です。

新月にお願いをすると、叶いやすいのです。

概念ではわかっているかもしれません。
「月の引力で満潮がある」ってことを。

私は、11/4に池上本門寺に詣でた帰り道、
本門寺のそばを流れる川を眺めながら帰りました。

最初は、溺れそうな亀達が必死で岸壁にしがみついている姿が目に入ったからです。
川下に向かっていくと、川の水位が段々増しているのに気が付きました。

「これが月のパワーね!!」 と思いました。

それは月の引力を視覚化出来たことによって、月のパワーを確実に感じられた瞬間でした。

そんな月のパワーを借りて、ぜひ願い事を成就させましょう!!!

明日の朝8時(日本時間)に新月を迎えます。
では、ポイントを整理しましょう。

 
  <MIYANO流 月に願いを叶えてもらう方法>

1. 11/10 朝8時過ぎてから8時間以内(=16時迄)に願いをかける※1
2. 願い事は4~10個位までOK!手帳に書きましょう※2
3. あくまでも自分主体の願いを書く※3
4. もし叶った時、自分が動揺してしまうような奇跡的なお願いはしない※4

 補足情報 
 ※1・・・・本当は48時間以内ならOKとかボイドタイムは避ける
      などイロイロありますが、それは上級者向けかと。 
      MIYANO流は一番パワーの強い8時間以内を推奨します
       
 ※2・・・・単数は避けた方がいいようです。
      最近はパソコンでもOKルールとかあるようですが、
      MIYANO流は手書きを推奨します。
      紙をわざわざ用意したりすると保管やらイロイロ大変
      なので手帳に気軽に書いちゃいます!!

※3・・・・「○○さんが私を好きになってくれますように」 ではなく
     「○○さんが告白したくなる位素敵な女性になりますように」
      というカンジです

※4・・・・「宝くじで3億円当たりますように」系は、個人差があると思いますが
      「当たっちゃったらどうしよう」とか
      「当たるわけないけどね」とか
      ほんの少しでも思ってしまうのならまだお願いする段階
      ではありません。
      それより「仕事が認められてお給料がUPしますように」
      の方が現実的な願い事ですよね



つまりまとめると
明日8時過ぎたら手帳に願い事を書く」 
たったコレだけです!!!

簡単でしょう? やってみない手はないと思うのですよ!!

正直申し上げますと、月にパワーがあるとか、願いを叶えてもらうとか、
そういうモノがあるということは、随分前から知ってはいました。
知ってはいたけど、取り入れてはいなかったのです。
半信半疑な所もあったし、何より億劫だったからです。

でも、先月たまたまRosy鑑定日の木曜日と新月が重なったことで、
ブログのネタとして好都合だと思ったのです。
でも、自分でもやらなくちゃ。

それがキッカケでした。

そして、その結果、新月の時にお願いしたことが、いくつか叶いました!!
まだ、継続中なものもあります。 叶いつつあるものもあります。
そのうちの一つは、私にもチャンスがあるはず!と信じて疑ってはいなかった
ものの、確率的にいったらとっても奇跡的なことでした。

その時確信したのです。「月はすごい」と。
続いてすぐに月のパワーを視覚化し、さらに「月はすごい」と。

それで、今回幅を取って書いています。
これを読んで下さった縁ある方にもぜひこの習慣を取り入れて欲しいと
思うからです。

今から新月を迎えるまでの間、どんなお願いをしようかな~と
頭の中で構想を練っておきましょう。
それも、ワクワクしますよね!
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-09 22:40 | 月のリズム

TAROT BAR Rosyへの寄稿文

今日は、「立冬」です。

暦の上では、冬が立つ=冬が始まるということですね。
空気が澄んできたので夏の間はあまり見えない「富士山」が
天気のいい日には自宅から見えるようになってきました。

食器を洗うときにはもうお湯を使ってしまっています。
まだ「冬!」と言われてもピンと来ませんが、どんどん近づいて
きているなぁと日に日に感じます。

それから、明後日11/10の朝8時に、新月になりますので
ぜひ、月に願い事をしてみてくださいね!

それでは、今夜もRosyでお待ちしております。
[PR]
by miyano-sophie | 2007-11-08 10:58 | TAROT BAR Rosyへの寄稿文