マルセイユタロット的ハッピーライフを提案するブログ。携帯からの最新記事は以前の記事からどうぞ


by miyano-sophie
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ちょっといい話

突然ですが私は、金八先生が好きです。

最初のシリーズから全シリーズ見ています。
木曜日はRosyにいますので、録画しておいて
後日ゆっくり鑑賞するのが、今の私の癒しです(笑)

その中で私の印象に残った事を紹介したいと思います。

「今、わからないことがある」人は「答え」に向かって
まっすぐ進んでいける


アインシュタインは、学校の成績が悪く、退学にまでなってしまったいわゆる
「おちこぼれ」だったのですが、「光とは何か?」という自分だけの問題を
持っていました。
そして、その答えに向かってまっすぐ進んだ結果、
「E=mc2」(質量×光速・二乗=エネルギー)という答えを導き出し、そして、かの有名な「相対性理論」を発表することに
なったのだそうです。

その、アインシュタインをたまたまテレビで見た宮本さんという方は
「アインシュタインの理論を理解したい」という「問題」を持ちました。

漢字は自分の名前くらいしか書けない、九九も2の段までしか言えないという
状態からのスタートだったそうです。

結果、国立大に進み、教師となっているそうです。

 問題の見つかっていない人は、成長が出来ない。
 問題が無い限り、答えは見つからない。
 問題が見つかれば、あとは簡単だ


と、金八先生は教えてくれました。

問題の大小は違えど、誰の人生にも言えることなのではないでしょうか?

もう、既に「問題」を見つけている人は幸せです。
行程が難しくて過酷でも、とにかく「答え」に向かって進んでいけばいいのですから。
他人から見たら大変そうでも、本人にはそうでもないことが多いものです。
進むべき方向がわかっているのですから。

「”問題が見つからない”問題」を抱えている人は、他人からは
何不自由なく恵まれて羨ましく見えても、きっと苦しいと思います。

それは、誰にも助けられない自分だけの問題だからです。

直面するのが怖い自分の心をよ~く観察することで、気づくことが
あるはずだと、私は思います。
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by miyano-sophie | 2007-11-23 14:46 | 本・映画・メディア